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初めて飼ったワンコは捨てられていたコーギー。こんな向う見ずな家族とコーギーこたろうの記録です。

こっちゃん伊達正宗になる

結局、いろいろ思案した末
こっちゃんは手術となりました。

傷自体は本当に浅い軽いものらしいのですが、
治らない原因としては
どうしても角膜の上皮というものが
上手く再生しない難治性のなんたら…という目かもしれない
ということ。

もうひとつ傷の治りにくい原因として
考えられることは、異物かなにかが、傷に当たるまぶたの
裏あたりにあるのではないかということ。

先生のお話では、
確かに傷にあたる部分に赤いできものというか
小さな突起様のものがあり、それをメスで取り除いたものの、
その中に明らかな異物は確認できなかったということ。

それ自体本来あるものではないので、
原因である可能性はあるものの
確定できないため、
念のため、角膜に故意に浅い傷をつけ
傷の修復を促すようにする処置も同時にしたということでした。

最終的には瞬膜というものを上のまぶたに部分的に簡単に縫いつけて
眼帯の代わりにされた状態です。

ということで、こっちゃんは
伊達正宗

伊達正宗となって私たちの前に登場しました。

(ここからは少し傷の部分がリアルに写っているので
 苦手な方は気をつけてください)



ぶるぶると震え、麻酔が残っているのか、挙動不審状態。
目は痛々しく、まだ上手に開けることができません。
手術のため目の上の毛が剃りおとされているため
かなり妙な感じ。
伊達正宗2

家につくと、
すこーし元気を取り戻し、さっそくおしっこをし、いつもと変わらぬ食欲を
見せたものの、やっぱり時折震えたり、かなり疲れている様子でした。
伊達正宗3
しばらくの間、避難場所の台所のテーブルの下に避難中。

夜はぐっすり寝て、朝もいつもなら目を覚ます時間に
も起きませんでした。
やっぱり全身麻酔って体に効くんですね。。。

昨日は飲み薬だけでしたが、今日から目薬もさし
少し腫れも少しスッキリしてきました。
目薬は今までのものに加え、こたろうの血液からつくった
血清の目薬というものが増えました。

最初はその尋常でない目の状態にビビりましたが、
慣れてしまえばお手の物。
上手に目薬も挿させてくれます。

あんな小さな傷がこんなに大事になるとは夢にも思っていなかった・・・・
こたろう、痛くて怖い思いをさせてごめんね。

これで、綺麗に治ってくれることを
本当に祈るばかりです。
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コメント
mamehanaさんへ
本当とんでもないことになってしまいました。
まさかブログで読みあさっていた
瞬膜フラップなる処置にこたろうが
なろうとは夢にも思ってなかった・・・

それでも、このワンコは大人しいから、
と何かにつけて言われると・・・
抱くことも恐る恐るだったほど
噛みつき犬だったことを思い出します。

今では信じられない、
でもなんとなく懐かしい気持ちになるから不思議ですね。
2012/05/04(金) 22:02 | URL | こたろうのかあさん #-[ 編集]
NoTitle
ずっと読み逃げしてました。
治らない治らないと思ってたら、こたろうちゃんの目、なんだかたいへんなことになってますね。
これで無事治りますように。

お医者様にいい子とほめられたこと、暮らしてきたことをほめられたってことですね。
うれしいですね。
2012/05/04(金) 18:02 | URL | mamehana  #-[ 編集]
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プロフィール

こたろうのかあさん

Author:こたろうのかあさん
2018年7月23日 午後11時 
こたろうとの9年と2か月の生活が終わりました。
小学生だった子供も今は大学生。月日の長さを感じます。
こたろうのおかげで、笑い話、経験、出逢い
このブログ たくさんの宝物をもらいました。
ありがとう、こたろう。虹の向こうで元気に食べて、走ってね。

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