わが家にワンコがやってきた

初めて飼ったワンコは捨てられていたコーギー。こんな向う見ずな家族とコーギーこたろうの記録です。

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サードオピニオン?

1週間ぶりに動物病院に行ってきました。

今日は抜糸の日。
なんとなく予想はしていたけれど・・・・
傷は治っていませんでした。

裸眼で見ると、少し薄くなったような気もしますが
染色すると、しっかり緑色に染まりました。
うっすらと角膜の上に薄皮のようなものはかかってきてるけれど
ぴったり目についているというより
ちょっと浮き気味らしい。

なおらない原因はわからない。

先生としては、
万全の器具もなく、技術的な問題もあって、
今ひとつ角膜への傷の付け方がうまくいってなかった
可能性が考えられるということでした。

それでも何とも痛々しかった
瞬膜フラップをとったことで
こたろうも私たちも気持ちは楽になったかな〜
その後
久々のぱっちりお目目

先生は
今後の治療の選択肢として
病院を紹介するので眼科専門の動物病院で診てもらう
または
これを機に手術用の顕微鏡を購入予定なので
その器具が来たところでもう一度処置をする

ということでした。

フラップをして10日。この後目薬を続けるだけでは
治る可能性はかなり低いということ。

・・・・・

はっきり言って迷います。
一縷の望みをかけて、少し目薬の治療を続けてみたい
というのが本音かな。

そんなに致命的な傷ではないだけに、
やれば必ず治ると限らない治療を
何度も全身麻酔をかけて行うことがいいのかどうか。
それに行くとなると東京。
車で4時間はかかる。


こたろうが、痒がったり、痛がったりせず
エリカラのいらない生活が続けられるのならば、
これ以上悪くならないようにするだけの方法もありかな
と思います。

その後2
ちょっとショボショボするけど、昨日までより快適ダゼェ〜

目の上の邪魔ものがなくなって、
以前より目を気にする様子が見られなくなった
ような気もします。

あーそれにしても
残念。
ちょっと気分は落ち込み気味です。

エリザベスカラ―マン

こたろう だいぶ元気になってきました。

動きもいつもどおり、
エリザベスカラ―のお世話になりかれこれ2カ月
今では体の一部?
というより、最初からあのカラ―もものともせず、
バンバンと突進するは、お散歩では匂いを嗅ごうと
ずるずる地面を引きずるはで借り物のカラ―は
いつもボロボロ・・・・

時折、(人の目を盗んで?)目を掻こうとするそぶりや
エリカラにこすりつける様子が見えるので、
流血事件のことを思い出し、あまりに怖いので
今回はエリカラをはずすことはありません。

なのでお散歩も久々に首輪で出かけています。

いざ首輪で出かけてみると、
普段ハーネスなのをいいことに、
けっこう力づくで振り回していたことに気付きました。

首輪では苦しいだろうと思うと
無理にひっぱたり、止めたりすることができません。

呼び戻しの大切さや、リードがなくても
ついて行きたくなる飼い主であることなど
改めて反省させられます。

目の方は、
昨日病院に行って、来週の日曜日に
フラップをはずすことに決まりました。
ふて寝2

剃られた眉毛部分が不思議な黒い模様となっている
こたろうの地肌。

次男は一日に一度
「地肌タッチ!!」
と言いながら、何故かこの部分を触ることを
日課としてます

フラップのデメリットは
はずしてみないと傷の治り具合がわからないこと。

綺麗に治っているといいんだけど・・・

ふて寝


割る,折る、擦る、と破損したエリザベスカラーは3つ。

あー早くエリカラマンから変身したいものです。


伊達正宗その後の経過

目の処置から2日たち、
随分こたろうも元気になってきました。

つぶりっぱなしだった右目もすこーしだけど
開くようになり、家の中で動き回る様子も
この季節恒例の鳥の声に吠える様子も
いつも通りパワー全開です。

手術を終えてからうんPが出ていなかったし、
お天気もよかったので、
久しぶりに朝のお散歩に行きました。

心配なのでwithエリザベスカラ―です。

ただ、ハーネスの脱着の時にはどうしてもエリカラを
はずさなくてはいけません。

で、悲劇が起きてしまった・・・

やっぱりカラ―がなくなると
目の上の留め具のようなものが気になるのか
どうしても足で目をいじろうとします。

分かってはいたけれど、
油断してしまった。

「あーかいてる、かいてる

とさわいで、お父さんが足を止めてはみたものの、
気がつくとこたろうの目が流血状態

ティッシュで押さえて、目の状態を確認。
出血は割とすぐ止まりました。

血の出所は今一つ定かではなかったのですが
とりあえず、瞬膜フラップには異常はなく、
目の中に傷が付いている様子もみえませんでした。

そのあと病院に電話をして報告したところ
とりあえず大丈夫でしょうということで
一安心。

ただ、そうはいっても、
気になり始めると、
足で掻くだけでなく、エリカラに目をこすりつけたり、
ありとあらゆる手段で、目を掻こうとするこたろう。

これからあと何日この状態が続くのか・・・・
もしくは、続けることができるのか・・・

あー先が思いやられる


GWが終わると、またお留守番生活が始まります。
何とかこの数日の間に、この状態に慣れてくれること
祈ります。

こっちゃん伊達正宗になる

結局、いろいろ思案した末
こっちゃんは手術となりました。

傷自体は本当に浅い軽いものらしいのですが、
治らない原因としては
どうしても角膜の上皮というものが
上手く再生しない難治性のなんたら…という目かもしれない
ということ。

もうひとつ傷の治りにくい原因として
考えられることは、異物かなにかが、傷に当たるまぶたの
裏あたりにあるのではないかということ。

先生のお話では、
確かに傷にあたる部分に赤いできものというか
小さな突起様のものがあり、それをメスで取り除いたものの、
その中に明らかな異物は確認できなかったということ。

それ自体本来あるものではないので、
原因である可能性はあるものの
確定できないため、
念のため、角膜に故意に浅い傷をつけ
傷の修復を促すようにする処置も同時にしたということでした。

最終的には瞬膜というものを上のまぶたに部分的に簡単に縫いつけて
眼帯の代わりにされた状態です。

ということで、こっちゃんは
伊達正宗

伊達正宗となって私たちの前に登場しました。

(ここからは少し傷の部分がリアルに写っているので
 苦手な方は気をつけてください)



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プロフィール

こたろうのかあさん

Author:こたろうのかあさん
突然わが家にやって来たこたろう
との生活も早2年半。
わが家にすっかり慣れたこたろうと
家族5人のなんだかんだの毎日を
つらつらと綴っています。

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