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初めて飼ったワンコは捨てられていたコーギー。こんな向う見ずな家族とコーギーこたろうの記録です。

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こたろうがいなくなって。

 こたろう
こたろうを送りました。

この写真が今部屋に飾られています。
当たり前で気づかなかったけれど
家に帰ると、こたろうが待っていました。
お昼休みに帰るときも、仕事を終わって帰るときも
無意識にこたろうが待っているって思っていたことに気づきました。
「こっちゃん、ただいま~」
私もお父さんも家に入るときの初めの言葉でした。

今日からは待ってる子っちゃんはいないんだなーと思うと
家に帰る意味がないような
ぽっかり空いたあながとても大きいことに気づきました。

改めてブログの過去記事を読みました。
最初、家に来てから、すごく大変で、
家族みんなを噛むこたろうをどうしたらいいのか
真剣に悩んでいたこと、
チャーリーママさんに出会って、すごく救われたこと、
昔はあご周りが真っ黒で、獣医さんに笑われたこと、
たくさんの出来事を思い出して、懐かしくて、面白くて…
9年が長いのか短いのかもよくわからないけれど
子どもが生まれた後、こんなにも夢中で、一生懸命に
頑張ったことってなかったなー
こたろうが残してくれたたくさんの宝物に感謝の気持ちでいっぱいです。

こたろうとの生活のために取り付けてあったたくさんの
柵や、トイレ、こたろうが届かないようにありえない高い場所に置いてあったもの、
部屋に敷き詰めてあったトイレシートを片付け、
外してあったふすまをはめ、毛だらけだった部屋を掃除し、
使わなかったおむつ、食べ残したドライフード、こたろうのはぶらし、ハーネス
ブラシetc...
昨日、きれいに整理したら、人間だけが住む家に戻りました。

こたろうがいなくなったことを
できるだけまっすぐ、受け入れられるように、
ありがとうの気持ちで送れるように。

毎日何度も何度も50センチくらいのドアにつけた策を乗り越えて
またぐたびに、これのおかげで大腰筋が鍛えられるって思ってました。

これからはその分の運動もがんばろうなんて
そんなこと考えてる自分をおかしいなって思ってるこの数日です。

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虹の橋をわたりました。

気づいたら日付が変わっていた。

ついさっきまで、ハアハア言いながらも、私の顔をみていた
こたろう。
あまりにつらそうだったから、痛いの痛いの飛んでけー
って頭をさすってるうちに、私が気づかないうちに
虹の橋を渡っていきました。

本当についさっきのことで、今横に寝ているこたろうが
もう動かないことが信じられない。

朝からずっと辛そうで、そんなにもう長く一緒にはいられない
だろうなーと思ってはいたけれど
まさかそれが、こんなに早いとは夢にも思っていませんでした。

ただただ、信じられない、そんな気持ちです。

でも、私たちが一番恐れていたこと、
誰もいないときに一人苦しんで逝ってしまう、
そんなことなく、
お父さんと二人でなでてあげてるうちに
最後ずっと我慢していたおしっこもして
安らかに眠りました。

唯一心残りは娘がこたろうにお別れができなかったことかな…

もう固くなっちゃったこたろう。
本当にこんな日がくるとは。。。。

でも、今日一日ずっといっしょだったし、
いっぱいこたろうのためにがんばったし
悔いはありません。
病気のせいで、おなかはパンパンだったけど
もともとはスレンダーなこたろう。
元気に虹の橋を駆け上がっていってほしいです。

こたろう、元気でね。


立てない。

こたろうの状態に一喜一憂する日々。
昨日の午前中まではなんとか歩けたのに、
今日はどんなに頑張っても立つことができなくなりました。

お水だけは大量に飲むけれど、
飲んだお水もなかなかおなかに収まらず、
そのほとんどを吐いてしまう。
息もあらく、ゴロゴロと転がる動きも少なくなりました。

立ち上がろうとする動きは意を決して始めるようで
うまく立てないと、どことなく落ち込むのか
しばし、ハアハア言いながら呆然としています。
何とか手を貸して立たせようとすると、
すっかりやる気がなくなるのか、
その場で寝たまま長い休憩に入ります。

今日は先に虹の橋を渡ったこたろうのきょうだいなのか
おかあさんなのか定かではないチャイちゃんの
遺品の紙おむつを譲ってもらったものの
いざこたろうのからだに合わせてみると、とても
入る大きさではなく、このおなかの膨らみようが
ただ事ではないことに気づきました

食べないし、飲まないのに、どうしておなかだけが
大きくなるの?

何もしてあげられないことが無念です。

立ち上がるのもやっと…

朝のうちは調子がよさそうで、少し安心してたのに、
夜になって立ち上がることがすごく大変そう。
こんなにつらそうでも、おしっこだけは、必ずトイレに行こうと
いつも頑張っています。

多分、さっきもおしっこに行こうと何度も何度も立ち上がろうとしてたんだと
思います。
でもどうしても、足の踏ん張りがきかなくて、立ち上がることができず、
やっとの思いでトイレの場所に近づいたときには、
すっかり疲れて座り込んだまま、おしっこしてしまいました。

思うように動けないたびに、混乱しているようにみえる。
間をおいては何度も何度も挑戦するこたろう。
まだおむつは必要ないと思っていたけれど、
そろそろ用意しないといけないかもしれません。

それでもがんばろうとしているこたろうに
こたろうのプライドを感じます。
できることなら最後まで、自分の足で歩けたらと思います。
プロフィール

こたろうのかあさん

Author:こたろうのかあさん
2018年7月23日 午後11時 
こたろうとの9年と2か月の生活が終わりました。
小学生だった子供も今は大学生。月日の長さを感じます。
こたろうのおかげで、笑い話、経験、出逢い
このブログ たくさんの宝物をもらいました。
ありがとう、こたろう。虹の向こうで元気に食べて、走ってね。

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